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健康な身体、美しい身体はきれいな室内空気から


室内イメージ画像 室内空気をきれいに保つには、大別して3つのポイントがあります。

  • 1. 屋外から汚染物質を侵入させないようにしよう。

  • 2. 室内では汚染物質を発生させないようにしよう。

  • 3. 室内で発生した汚染物質は取り除くようにしよう。


しかし、これらを実現させることはたやすくありません。
外気の中から汚染物質のみを取り除いて室内に取り込むといった作業のひとつをとっても、とても厄介です。また、人とモノが行き交う室内では、ほこり、ダニなどの微生物、カビ、病原菌、タバコの煙、建材やさまざまな物品から空気を汚染する物質が発生して、これが建物内を浮遊し、やがて隅々に溜ります。室内は手を掛けなければ汚れる所なのです。その結果、よどんだ空気を感じる、嫌な臭いがする、壁や天井が汚れているなど、さまざまな現象が現れます。重大なことは、私たちの身体に異変をおよぼす健康面のことです。たとえば室内にいて、涙や鼻水が出る、声がかれるなど、眼、鼻、喉に刺激を感じたり、頭痛、めまい、吐き気など身体の不調を覚えることがあります。


いかがでしょう、こんな経験はどなた様も一度や二度のことではないのではないでしょうか。恋人とショッピングしているお店で、ホテルのレストランで家族との楽しい食事時に、パソコンレッスンの教室などで、こんなことがあっては、ちょっと台無しですね。またOL、サラリーマンの皆様でオフィスに詰めて仕事をなされる方は、仕事の場から逃れることも出来ず、少々深刻な問題です。体調を崩す他にも、精神的な疲労が増す、集中力や記憶力が減退する、無気力感が増すなど、仕事能率を低下させる要因にもなります。自己の健康管理の面から、また仕事で頑張りたいと言った意欲の面からも、障害や苦痛の種になりかねません。ファクトリーや研究所などではどうでしょう。仕事の専門性、品質性、生産性を高め維持するための、また働く皆様の快適性を高めるための室内空気が求められます。気密性の高い住居、商業施設、オフィス、工場などの建造物は、放っておけば室内空気の汚染濃度は上がります。室内空気は清浄化の手入れがあってこそ快適な空気が保たれます。