養成研修概要
前述の本資格の目的を遂行するためには、
- 1.測定装置の性能と限界を深く理解する。
- 2.正しい測定方法にて、測定する。
- 3.測定結果を的確かつ適正に判断する。
ことが必要であり、本養成講習を2日間の集合研修形式にて下記の要領にもとづき実施する。
受講資格
下記に掲げる資格を有する者
- 1.空気調和用ダクト清掃作業監督者
- 2.建築物環境衛生管理技術者(ビル管理技術者)
- 3.JADCAスタンダード研修(総合コース)修了者*
- 4.建築物空気環境測定業実施者
- 5.認定ファシリティマネジャー
- 6.建築設備検査資格者
- 7.技術士及び技術士補(衛生部門)
- 8.指定建設業監理技術者
- 9.その他上記資格に準ずる資格
- *JADCA総研サイトを別ウィンドウで開きます。
修了認定
養成研修の終了後速やかに「空調システム診断士養成研修修了認定委員会」(以下「修了認定委員会」という)を開催し、後述の修了判定基準にもとづき受講者の修了認定を行なう。
- 1.修了認定委員会メンバー
委員長 山﨑省二(JADCA学術顧問、(社)日本空気清浄協会会長)
委員 高鳥浩介(NPOカビ相談センター所長)
委員 柳宇(工学院大学教授) - 2.修了認定基準
- 認定基準は以下の2項目とする。
(1)養成研修全課程の受講と受講態度
(2)修了テストの採点が合格基準を満たすこと - 3.修了テスト
- 2010年度まではテキスト持み込み可。2011年度より下記に改正。
・テキストは持ち込み不可。
・診断実務への理解度を問う問題を中心にする。
テキスト
研修中は以下のテキストを使用する。
「空調システム診断士」養成研修用テキスト
開催スケジュール
毎年4月19日前後2日間に東京にて、11月9日前後2日間に関西地区にて開催


