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協会概要


生活の70%は室内の中。室内の空気環境(IAQ)が問われています。
人は1日のうち約70%以上を建物の中で過ごしています。住まいやオフィスをはじめとする現代の建物のほぼすべてがエアコンディショナーを導入し、私達に快適な環境を提供しています。しかし、この心地よい情況は果たして衛生的な環境なのでしょうか?
大気汚染の原因は主に、自動車の排気ガスや工場の煤煙です。建物の空気を汚す最大の原因は人々の活動によって生じる発塵ですが、建物外からの汚れの侵入やタバコの煙も挙げられます。また、空調システムそのものによる汚れも見逃せません。気密性の高い現代のビルでは、ビル内の空気はほとんどが空調ダクトを経由して供給され循環しているので、時間の経過とともに空調システム全体が汚れ、その結果、室内の空気環境を劣悪なものにします。
私達、一般社団法人 日本空調システムクリーニング協会(JADCA ジャドカ)はあらゆる空調システムの衛生的な保守、管理を中心に、清潔な空気環境の創造に取り組んでいます。

協会名

一般社団法人 日本空調システムクリーニング協会(JADCA)
Japan Air Distribution-system Control Association

所在地

  • 〒111-0042  東京都台東区寿一丁目2番7号  地図
  • 電話番号:03-5828-6116(受付時間 9:00~17:30)
  • FAX:03-5246-7380
  • E-mai:info@jadca.jp メールソフトが起動します

代表者

吉田 正広

設立

日本ダクトクリーニング協会は、空調ダクトクリーニング工法の開発に関し、建設大臣より建設技術評価書が交付された5社が中心となって、1988年(昭和63年)9月に設立し発足しました。
その後、環境衛生に係わる社会的背景の変遷に伴い、本協会の目的・事業をより広く推進する必要から、2002年(平成14年)6月27日に有限責任中間法人日本ダクトクリーニング協会として生まれ変わり、さらに2008年(平成20年)12月中間法人法の廃止を機に一般社団法人日本空調システムクリーニング協会と改称しました。

活動目的

私たちは、空調システム及び機械換気設備等の衛生的維持管理に関する技術や知識の向上を図るとともに、健全な事業の育成に努め、建築物における環境衛生・安全の維持保全に寄与することを目的としています。

事業内容

私たちは活動目的を達成するため、つぎの事業を行なっています。
  • 1.空調システム及び機械換気設備等の衛生的維持管理に関する技術の調査、研究のための事業
  • 2.空調システム及び機械換気設備等の衛生的維持管理に関する知識の普及啓蒙のための事業
  • 3.空調システム及び機械換気設備等の衛生的維持管理に関する専門技術者の資質の向上のための事業
  • 4.空調システム及び機械換気設備等の衛生的維持管理に関する機関紙、図書発行のための事業
  • 5.海外との情報交流のための事業
  • 6.環境マネジメントシステムの構築と運用を推進するための事業
  • 7.その他当法人の目的を達成するために必要な事業


JADCA新3ヵ年計画(骨太方針)2015/4~2018/3

JADCA新3カ年計画(骨太方針)2015/4~2018/3(PDF/112KB) pdf

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